しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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散歩のニャンと堺屋太一 9月29日(金)

雨が降って寒くなったので、我慢しないで暖房を使いました。
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2匹寄り添うニャン。
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たたずむニャン。
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      「世界を創った男 チンギス・ハン 4天尽地果」 著 堺屋太一
 七日目、最大の議題「可汗の選出」が行われた。巨人祈祷師のテプ・テンゲリが太鼓で囃しながら天に祈り、全身を痙攣させて天声を代弁、チンギス・ハンを指名する。他の祈祷師もこれに和した。
 それを受けて、参加者全員が「チンギス・ハン」「チンギス・ハン」と合唱し、代表者が跪いて就位を促す。しかし、チンギス・ハンは、
「わたしは非才にしてその任にあらず」
 と断り、自分専用のゲルに退く。そんなことを二度繰り返した末、三度目には「衆望抑え難く可汗に就く」ことになる。

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by shinchan7rin | 2018-09-28 09:24 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと堺屋太一 9月27日(木)

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後姿の哀愁。
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立ち去りゆくニャン。
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     「世界を創った男 チンギス・ハン 3勝つ仕組み」 著 堺屋太一
「これまでの敵は弱かった。だからわが軍は湖のように広がって襲い、鑿のように尖って突撃するだけで勝てました。今度は違います。堅陣を敷いて、待ち構える敵に挑むのです」
「敵軍が数で多くても怖くはありません。武器で優れていても恐れることはありません。陣が堅く兵糧が多くても気にすることはありません。わが軍が規律で勝り指揮で優れていれば必ず勝てます」
「規律を守るのが大切なのは、攻める時より逃げる時、指揮の妙が発揮されるのは、最初の衝突よりも攻めを再開する際です」
「逃げる時は、最初の攻撃の発進地点に戻るように命じるのです」

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by shinchan7rin | 2018-09-27 10:14 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと堺屋太一 9月25日(火)

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庭先に2匹のニャンが。
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親子かしら、似ているような。
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      「世界を創った男 チンギス・ハン 2変化の胎動」 著 堺屋太一
「史上最大の成功者」ともいうべきチンギス・ハンの発想法は、常に目指す理想(ビジョン)―現実の概念(コンセプト)―実現する筋道(シナリオ)―象徴的手段(シンボル)の段階を踏む。これは今も事業プロヂュースの要諦だ。
 総人口二千人余、当時の漠北でなら中規模の集団を率いることになったチンギス・ハンは、まず「ハン集権」の統治体制のビジョンを描いた。それはのちにアジアに拡がる「一君万民」の、やがて西欧に生まれる絶対王朝の思想の芽生えであり、出身の氏族や身分、信仰に関わりなく能力と貢献によって役と力が得られる人間無差別の競争社会にも繋がる。

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by shinchan7rin | 2018-09-25 10:27 | 読書 | Comments(0)

ムースと堺屋太一 9月24日(月)

カミさんが作ったムースをお土産に。
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コーヒーとラムのムース。
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まだ香りも飛んでいない。
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     「世界を創った男 チンギス・ハン 1絶対現在」 著 堺屋太一
 当時の遊牧民は一夫多妻。有力な男性には多くの子が生まれたが、幼児死亡が多いこともあって、健全に育つ男子は五、六人が普通だ。
 一方、遊牧民の慣習では末子相続、男の子は独立できる年齢になれば財産の家畜を分けてもらって親元を離れる。最後に残る末っ子が一家の財産を継ぎ老親の面倒を見る。このため末っ子はオッチギン(炉の火を守る人)と呼ばれた。

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by shinchan7rin | 2018-09-24 11:16 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと堺屋太一 7月1日(日)

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草原のニャン。
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昨日のニャンとは違うニャン。
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合流しました。
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      「三人の二代目(下)」 著 堺屋太一
 日本の歴史ではもちろん、世界史の中でも「本能寺の変」ほど劇的な事件はめずらしい。
 事件の原因は様々ある。これまでの史論や小説は、登場人物の個性を重視した、人間ドラマに片寄りがちだ。それをまとめると、
(1)偉大な理念と強烈な個性を備えた「鬼」織田信長と、有能真面目で出世欲に溢れた「人」明智光秀の確執から生じた怨恨説。
(2)織田家中での地位低下や寄る年波に焦った明智光秀が天下の政権奪取を図ったとする野望説。
(3)これに宮中や前将軍らの示唆ないし支持が加わっての大陰謀説。これには羽柴秀吉もその一人だったという珍説さえある。

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by shinchan7rin | 2018-07-01 08:46 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと堺屋太一 6月30日(土)

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草叢を渡るニャン。
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どこを目指しているのか。
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何か用かね。
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      「三人の二代目(上)」 著 堺屋太一
 上杉謙信の本拠地春日山城は、直江津の浜から約四キロ、海抜百八十メートルの小山である。山容は急峻で広い平地がない。所々に土を削って地を拡げ、三重の曲輪が設けられている。山頂には、天守櫓、本丸屋敷、護摩堂、毘沙門堂などが、それぞれの小広場に建っている。最大の本丸は約三千平米、本丸屋敷のほかに金蔵や武器蔵も備わり、「美城」とも呼ばれた。

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by shinchan7rin | 2018-06-30 10:24 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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