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しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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散歩のニャン 9月14日(土)

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道路の向こうからニャンが現れた。
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周りを確認しながら。
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左見て、右見て。
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足元までやって来た。
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やあ、こんにちわ。
ノラちゃんはお顔を洗っても目元まで洗えないのね。




by shinchan7rin | 2019-09-14 08:37 | 散歩 | Comments(0)

散歩のニャンと喜安幸夫 9月5日(木)

石碑の上にニャンが。
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あ、飛び降りた。
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下の段に留まっています。
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お顔を見せてね。
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      「御纏奉行闇始末 見えた野望」 著 喜安幸夫
「ですがね、どんな彫だろうと、仁七兄イの般若に比べりゃあ大したことありやせんぜ」
 もう一人の若い衆がすかさずつないだ。臥煙の常で、仁七の背にも彫が入っている。もちろん、いま給仕をしている若い衆の腕や背にも彫はあるが、仁七の背負っている彫には比べるべくもない。仁七の背には、紅葉を背景に大きな般若が鎮座している。その紅葉がまた腰のあたりからしだいに赤みを増しながら肩にかかり、まえからでも肩にたれた深紅が見え、酒が入って肌が赤みを増せば、紅葉はいよいよ鮮やかに見え、それを背景にする般若が一層浮かび上がる。火事場で火を消し、臥煙たちが一斉に法被を脱いだときも、仁七の紅葉に般若はひときわ目立った。





by shinchan7rin | 2019-09-05 09:12 | 読書 | Comments(0)

ニャン2匹 9月1日(日)

先月18日にやって来た子猫が10日余りでむくむく大きくなって。
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家にも慣れて。
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先住ニャンの所にも寄って行きます。
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シャーと脅されてもめげずに。
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なついて、何とか同居できそう。
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どや顔?なのかな。




by shinchan7rin | 2019-09-01 07:58 | 犬、猫 | Comments(0)

ベビーニャンコと松永弘高 8月24日(土)

カミさんの友人が、岡山から野良の子猫を3匹連れて来た。
女の子を所望したので、三毛ニャンを譲っていただく。
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まだ環境に慣れずシャーシャー言っている。
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先住のニャンは恐る恐る遠巻き。
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ケージごと譲ってもらった。
岡山から来たので、”もも”にしようと思ったが、友人の娘さんと被るので春生まれの”はる”と命名。
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     「決戦!熊本城 肥後加藤家改易始末」 著 松永弘高
 将軍の命による外様大名の改易というのはきわめてまれである。殊に西国では、これまで二例しかない。大坂の豊臣家と福島家の例である。
 どちらも穏便に改易が行われてはいない。改易とは取り潰しに他ならず、家来たちも多くは牢人となる。無嗣断絶ならまだしも、恣意による取り潰しにおとなしくしたがう武士がいるとは思えない。たとえ相手が公儀であれ、したがってしまっては、それは武士ではない。
 今回の改易は、罪科が曖昧である。武家諸法度に背いたわけでもない。
 諸事不作法であるということ、秀忠喪中に国元に男子、側室を帰したのが不届きということだけを咎めている。
(この程度の落ち度で国持ち大名が取り潰されるなどという御沙汰が、あってよいものか)





by shinchan7rin | 2019-08-24 09:13 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと椎名誠 8月8日(木)

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道端にニャンが2匹。
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白黒ニャンと。
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キジニャン。
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     「旅の窓からでっかい空をながめる」 著 椎名誠
 次ページの少年はモン族の小学生ぐらいの、顔つきからしてなかなかかわいいやんちゃ坊主で、目を引くのは首から下げている木の股を利用した大きなゴムパチンコだ。日本でも昭和の子どもたちはみんなこれと同じようなものを作って、空き缶などを石で狙い撃ちする遊びをした経験があるはずだ。けれどラオスの辺境の少年たちは、山の中に入って行ってリスやイタチ、キジなど、野生の生物を狙い撃ちすることが中心だった。
 話をもっと聞いていくと、とらえてきたリスやキジは自分の家の通りに面したところなどを使って吊り下げておき、売り物にするのだという。
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by shinchan7rin | 2019-08-08 08:42 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと奥山景布子 7月21日(日)

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伏せたU字溝の上にニャンが。
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振り向いてくれました。
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     「圓朝」 著 奥山景布子
「よう、面白かったな。おまえさんが道具だけじゃなく、噺まで新しく拵えてるとは思わなかったよ。あっちもこっちも瑕疵だらけの高座だったが、伸びしろがありそうだ。またぜひやってくんな」
 高座から下りてきた時、席亭からそう言われるまでもなく、圓朝は己の身に新しい力が漲るのを感じていた。
 筋立ても見せ方も、決して満足の行く出来ではなかったが、その分、これからの工夫の仕様に気持ちが向くようになった。何より、噺を拵えるのに夢中になっていると、その間は師匠から受けた仕打ちのことを忘れられるのが、ありがたかった。
 ――自分で拵えて、自分でやる。
 自分の作った噺をやるなら、誰に教わったとか、形がどうだとか、どこを変えたとか、そういう煩わしいことを師匠や先輩から言われなくて済む。




by shinchan7rin | 2019-07-21 08:34 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと宇江佐真理 7月16日(火)

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ニャンのたまり場。
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まだ幼い感じね。
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      「富子すきすき」 著 宇江佐真理
 吉良家の知行地は三河の岡山、横須賀、乙川、饗庭、小山田、宮迫、鳥羽、上野の白石、中野谷、人見と四千二百石を治めていた。知行地において、上野介は名君の誉れが高い。
 貞享三年(一六八六)には黄金堤の築堤を行って人々に喜ばれた。そして塩田である。冨好新田と名づけられた塩田は富子の一字を取っている。命名の意味を問うと上野介は「わしがいつもそなたに申しておろう。富子すきすきとな。そのまま名づけたまでじゃ」と、悪戯っぽい表情で笑った。富子は金時の火事見舞いのように顔を赤くしたものだ。




by shinchan7rin | 2019-07-16 08:28 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと木下昌輝 7月5日(金)

道端にニャンが。
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サビトラちゃんですか。
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こちらは三毛ニャン。
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みんな集まれ~。
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      「宇喜多の楽土」 著 木下昌輝
 備前に帰ってから、八郎はずっと考えていた。柴田勝家が滅んだ今、毛利家は羽柴家との協調を目指すはずだ。もし、両家が強力な同盟を結べば、宇喜多家の価値は減ずる。係争地をすべて毛利に差し出せぐらいのことはいいかねない。
 いかにして、宇喜多家を秀吉にとってなくてはならない存在にするか。八郎が考えた策が、毛利家を挑発することだ。係争地で秀吉の先勝祝いとして鷹狩りをする。当然、毛利の間者の目にもとまるだろう。毛利家中は、間違いなく秀吉への敵意をつよめ、秀吉も毛利を警戒する。なれば、宇喜多家の価値が減ずることはない。




by shinchan7rin | 2019-07-05 09:08 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと天野純希 7月1日(月)

昨日の日曜は、桜43会で桜植樹地の除草とブルーベリー摘みの予定だったが、
夜からの雨が止まず。人も集まらずで中止となった。
簡保センターでカラオケの案もあったが、カラオケルームは200円だが簡保の入場に800円で流れた。
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枯葉の三毛ニャン。
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こちらは、
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毛づくろいに余念のないニャン。
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      「破天の剣」 著 天野純希
 改めて一同を見渡し、義久は口を開く。
「心こそ、軍する身の命なれ、揃ふれば生き、揃はねば死す。申すまでもあるまいが、日新斎様の詠まれた伊呂波歌の一首である」
 伊呂波歌は、祖父日新斎が武士として、人としていかに生きるべきかを四十七首の歌に託したものである。一門、譜代ならばその全てを暗唱できるほど、島津武士の指針となっていた。
 義久が諳んじてみせたのは、武士が生き延びる上で家中の心をひとつとすることがいかに肝要かを説いたものだ。




by shinchan7rin | 2019-07-01 08:48 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと田牧大和

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道路傍のニャン。
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すこしずつ寄って行きますが。
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動じませんね。
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     「鯖猫長屋 ふしぎ草紙(三)」 著 田牧大和
 サバは、拾楽手製の猫まんましか食べない。店子たちからは、太った煮干しだの、時にはカツオの刺身だの、色々貰ってつまんではいるのだが、それでも朝晩の飯に、かならず拾楽の猫まんまを強請るのだ。
 炊き立ての白飯をサバの好みに冷まし、醤油をひとたらし、上等な鰹節はたっぷり。しかも、冷まし具合、醤油や鰹節の塩梅ひとつでも好みから外れると、威張りん坊の縞三毛は、口にしない。榛色の目をきらりと光らせ、作り直せと脅してくるのだ。
     




by shinchan7rin | 2019-06-28 09:28 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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