しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

タグ:風野真知雄 ( 80 ) タグの人気記事




散歩のニャンと風野真知雄 6月4日(月)

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路地にニャンが。
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一段高い所へ上がりました。
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      「新若さま同心徳川竜之介6 乳児の星」 著 風野真知雄
 おゆきの家はおにぎり屋をしている。店はここではなく、つくったものを京橋川にかかる三年橋のたもとの出店で売っている。朝、飯を炊く暇のないお店者などがけっこう買っていくらしい。
 竜之助も何度か買って食べたことがある。海苔で巻いてあったり、かつおぶしがまぶしてあったり、家でつくるおにぎりとは一味違って、なかなかおいしかった。

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by shinchan7rin | 2018-06-04 19:47 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと風野真知雄 6月2日(土)その2

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お、ゴージャスな毛並みのニャンが。
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少しアップに。
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      「新若さま同心徳川竜之介5 薄闇の唄」 著 風野真知雄
 外神田の筋違橋界隈というのは、よそから移転してきた代地だらけで、町名もやたらと複雑に混じり合っている。
 代地はたいがいが、元あったところが火事で焼けたため火除け地として没収され、代わりに与えられた土地である。そっくり町ごと移転してきたわけである。しかも前の町名をいまも使っているので、外神田なのに、麹町平河町があったり、牛込肴町があったり、やたら複雑なことになっている。

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by shinchan7rin | 2018-06-02 14:48 | 読書 | Comments(0)

天津甘栗と風野真知雄 5月30日(水)

カミさんの横浜土産の天津甘栗。
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中華街、聘珍楼の物、誰かに買ってもらったそうだ。
乾いていてあまり甘くない。
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      「新若さま同心徳川竜之介4 南蛮の罠」 著 風野真知雄
「どうだ、中のようすは」
「三千両が盗まれました」
「蔵を壊すところを見た者はいるか?」
「ええ、わたしと、この手代の治平が二階の窓から見ました」
「これは爆薬でも使ったのか?」
「爆薬など使っていません」
「では、どうやってこんなことができる?」
 矢崎が怒ったように訊くと、
「蒸気機関車です」

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by shinchan7rin | 2018-05-30 08:38 | 読書 | Comments(0)

クルミッ子と風野真知雄 5月27日(日)

カミさんの鎌倉土産。
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クルミッ子、クルミをキャラメルで固めてある。
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切り落としを並んで買ったのだとか。
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      「新若さま同心徳川竜之介3 薄毛の秋」 著 風野真知雄
 灯り亭をあとにして、次に青物町のほうに行った。
 この町は、徳川家康が江戸に入ったとき、小田原にあった青物町をここに移したと言われる。それくらい古い町であり、そのときから代々、名主は曽我小左衛門を名乗っている。
 表通りには、塗り物やろうそくなどの問屋が並ぶが、海賊橋の方の裏手に入ると、長屋も立ち並んでいる。ただ、ここは日本橋のすぐ近くだけあって、お店物が住むこぎれいな長屋がほとんどである。


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by shinchan7rin | 2018-05-27 09:58 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと風野真知雄 5月25日(金)その2

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小ぶりなニャンが茂みから窺う。
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こっちに気がついた。
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      「新若さま同心徳川竜之介2 化物の村」 著 風野真知雄
「たいそう流行ってるんだってな?」
 と、南町奉行所定町回り同心の矢崎三五郎が訊いた。
 浅草寺の裏手にできた〈浅草地獄村〉と名づけられたお化け屋敷の話である。
 浅草地獄村とはまた、いちじるしく品位に欠けた名前だが、これが連日、大にぎわいをつづけ、しかもそのことが江戸中の噂になっているのだ。
「そうなんです。日に三千人入った日もあるそうですよ」

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by shinchan7rin | 2018-05-25 15:10 | 読書 | Comments(0)

ベルク開店と風野真知雄 5月23日(水)

本日ベルク開店、大きなチラシが2部も入ってきた。
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開店時間以前から車がやって来る。
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続々車が入っていく、にぎやかなこと。
9時の開店時には295台の駐車場が満車になった。
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     「新若さま同心徳川竜之介1 象印の夜」 著 風野真知雄
 びゅうっ。
 と、風が吹きすぎ、風鈴が、
 ちりん。
 と、いい音を立てた。
すでに晩秋のころである。
 そんな時に風鈴の音色は似つかわしくないが、これは屋台のそば屋の目印のようなものなのだ。この音が、そば屋が来ていることを告げるので、真冬になっても風鈴を使っている。

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by shinchan7rin | 2018-05-23 08:57 | 読書 | Comments(0)

ベルクポイントカードと風野真知雄 5月20日(日)

チラシが入ってベルクのポイントカードの事前配布。
なにせ近いので行ってみた。
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テーブルが出ていて人がいる。
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ベルクポイントカード、ヤオコーの物よりしっかりしている。
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      「若さま同心徳川竜之介 風神雷神」 著 風野真知雄
 いわゆる八丁堀と呼ばれる区域は、三角形の一部がえぐり取られて四角形になったようなかたちをしている。まわりを堀が囲んでいる。
 ただし、本来、八丁堀と呼ばれたのは、南の一角を流れる掘割のことで、その堀の長さはいまではあいまいになってしまったらしい。
 八丁堀には南北町奉行所の与力、同心たちが住んでいる。与力がほぼ五十人、同心は二百五十人ほどだという。ただ、町人地もある。さらには、与力、同心たちが自分の敷地の一角に家を建て、町人たちに貸していたりするので、ここに住む町人たちも少なくはない。

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by shinchan7rin | 2018-05-20 08:27 | 読書 | Comments(0)

ダイソーと風野真知雄 5月18日(金)

ベルクの100均に何が入るのか?
ようやくダイソーと知れた。
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什器も運びこまれている。
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看板もできて、開店まであと五日。
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      「若さま同心徳川竜之介 弥勒の手」 著 風野真知雄
 ろうそくは太い。田安の家でもこれくらいのものを使っていた。だが、町人たちはろうそく屋でもなければ、こんな太いろうそくは使わない。そもそもろうそくそのものを使わない。魚の脂を小皿に入れて、芯を置いただけのひょうそくというものを使う。ほんとに小さな灯火で、町人たちの長屋を訪れるようになったときは、夜の家の中の暗さに驚いたものだった。

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by shinchan7rin | 2018-05-18 09:44 | 読書 | Comments(0)

カップ成形と風野真知雄 5月16日(水)

須恵の会にて。
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信楽特赤250g。
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玉作りでくるくるとカップをざっと成形。
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日を置いて手を入れるのですが。
この後の作業、根気が続くのが4個が精いっぱい。
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     「若さま同心徳川竜之介 幽霊剣士」 著 風野真知雄
 江戸前寿司の花形のひとつであるこはだ。その子供はしんことよばれ、夏の終わりから秋口(旧暦)にかけて出回る。これを楽しみにする寿司好きは多い。
 見た目がまたいい。大人のこはだよりも、混じりけのない、きれいな白黒の模様。いかにも粋で涼しげである。
 ただ、これは締める加減が難しく、職人の腕が問われるところである。おやじもそこらのところを、厳しく弟子に教えているようだった。
 さっと一つ握ってくれた。
 こはだは鮨一つに二匹で握るが、こぶりのしんこは三匹で握る。


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by shinchan7rin | 2018-05-16 09:22 | 読書 | Comments(0)

福島釉薬と風野真知雄 5月13日(日)

須恵の会の会員さんに土を頼まれていた。
連休中は福島釉薬もカレンダー通りお休み。
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ようやく出かけることができた。
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土を運んでもらう。
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信楽特練2体特赤2体、公民館の倉庫に納めるのに一苦労。
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     「若さま同心徳川竜之介 卑怯三刀流」 著 風野真知雄
 宙之助によれば、どうやら江戸には三派のお洒落ができつつあるらしかった。
「いわば日本橋派は、大店の上品な旦那衆が基本。とにかく金にものを言わせて、値は張ってもいいものをという一派です。これに対抗するのが、わたしら歌舞伎役者が引っ張ってるというわれる浅草派とか言われる一派です。ここは派手です。度肝を抜くような色や柄も平気で着る。ところが、最近の若い人に人気があったのが両国派なんて言われる若い人たちのお洒落でした。横浜から来る異国のものもいち早く取り入れていましたしね。その筆頭洒落物が、あの若旦那だったのですよ」

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by shinchan7rin | 2018-05-13 09:48 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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